
現在、写真素材を提供している素材屋さんは非常に増え、使いたい内容の写真素材を手に入れるのも容易になってきました。その手に入れた写真素材が加工自由ならアレンジを加えてみるのも1つの手です。
ここでは、
画像ソフトを使わずにアレンジするプチテクをご紹介していきます。
スタイルシート編:02
今回は画像自体に加工を加えてみたいと思います。
加工自由な写真素材でご利用下さいね。
モノクロ化
IE5以上のみの拡張機能ですが、簡単にモノクロ処理をすることができます。

→
▼
スタイルシート
img.pict3{
filter: gray();
}
▼
HTML
<img src="img/sample1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict3">
ドット加工
次は効果用に用意した画像と写真素材を重ねてみましょう。例えばドット効果を重ねてみます。
※WindowsXP+IE6のみで表示確認
▼
スタイルシート
// 写真素材画像
.dot1 {
position: absolute;
top: 0px;
left: 0px;
z-index: 0;
}
// ドット画像
.dot2 {
position: absolute;
top: 0px;
left: 0px;
z-index: 1; //0より大きい数字にすることで重なり順を指定
background-image: url(dot.gif); //DIVボックス内に背景画像として敷き詰める
filter: alpha(style=0, opacity=60); //半透明化する場合(IE5.0〜)
}
▼
HTML
<div style="width:200px; height:150px; position:relative;">
<div class="dot1"><img src="img/sample2.jpg" alt="" width="200" height="150"></div>
<div class="dot2"><img src="img/space.gif" width="200" height="150"></div>
</div>
今回のサンプル画像は幅200ピクセル×高さ150ピクセルを使用しましたが、他サイズの場合は上記HTML部分の青字部分を、利用したい画像のサイズ数値に変更して下さい。
他の例と比べてちょっとだけ難しいので、サンプル画像・ドット画像・HTMLを1パックにしたものを用意。
オマケとしてドット画像の他に「ライン」「ライン2」「ドット2〜4」「ハート」柄も同梱してあります。

ZIP形式で圧縮していますので、ダウンロード後に解凍してご参考くださいね。
|
|
|
|
| ドット4(透明度 30%) |
|
ライン(透明度 20%) |